ジュリア・ロバーツin大阪
名古屋から大阪へやってきた2匹の猫、日々の覚え書き。
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この愛しきモノ共よ
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2階の大御所ハナゲ


ぞりおとロバが獣1号部屋に引っ越してからは、
出入り禁止にされてしまったハナゲ。
最初の頃は扉をガリガリと開けようと頑張ったり、
フンフンフンフンと扉越しに匂いを嗅いでみたり、
ハナゲとしては、山のように不満もあっただろうけど。

最近では、すっかりと落ちついて、
私が獣1号部屋に籠もって、ぞりお&ロバと遊んだり、
掃除をしたりしてても、文句を言わなくなった。
部屋でゴローっと寝てたりしている。
それでもまあ、何となく恨めしそうな顔で、
ふて寝っぽく寝てるので、不満が無くもないのだろうけど。

ハナゲがゴローンとお腹を見せて、
「遊ぼー、撫でてー」と誘ってくる。
「もー、しゃーないねー」とお腹を撫でて、
「ハナゲは可愛いねー」と囁けば、
「手ぇ、つないで~」とゴツイ手でチョイチョイ。

「あー、何で、ハナゲはこんなに可愛いのかなー」と、
ハナゲと愛を語り合う。

そして隣室から聞こえてくる「開けて~」
「おばちゃーん、ぞり寂しくて死にそ~」
「ちょっとで良いから、こっちに来て~」

あー、ぞりおよ。
何で、そんなに可愛いのや~。

それでもまあ、すぐに行ってもクセになるし、
第一ハナゲにも申し訳ないし。
それでも、切なそうに、可愛く呼ばれると辛いものもあり…。

そう、ぞりおが上手に可愛く呼ぶのだ。
以前のように、「ギャォース!」
「こっち来ーいーー!!」な呼び方だったら、
こんなに辛くはないのに。
「フェェーーン」と、ちょっと嗄れ声で、
甘く可愛く呼ばれた日には、
聞こえぬふりをするのも骨が折れる。

20060530023724.jpg

ぞりお、意外に甘え上手


「来てー、来てーー!!」と新たな声。
ぞりおとは違う別の声。
ロバか?
ロバが叫んでいる。
ロバが呼んでいるのだ。

ロバは部屋に入ってこそ、うるさく鳴くけど、
ぞりおのように呼びつけることはしなかった。
そのロバが明らかに呼んでいる。
ぞりおに負けじと叫んでいるのだ。


20060530024046.jpg

ロバ、甘えるのって難しい?


「もっとー、撫でて~」
「手ぇ、つなごー」とハナゲに攻められ、
「お願ーいー、こっち来て~」と
ぞりおに攻められ。
「来て~~!!」と
ロバに叫ばれ。

ああ、我が人生、これほどまでにモテた事が
あっただろうか…。

いや、喜んでる場合でもないのだけれど。
ロバのアクションは嬉しいことである。
そして可愛いこと、可愛いこと。←親バカ






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