ジュリア・ロバーツin大阪
名古屋から大阪へやってきた2匹の猫、日々の覚え書き。
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意外なファイター
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ジュリア:あそこガリガリしたら面白そう~

階下のドタバタから離れ、まったりと、しっとりと暮らしているジュリアとロバ。

と言いたいところだが、現実はそれほど甘いはずもなく。
下の8名分に匹敵するほどの暴れん坊ぶりを発揮。
獣1号部屋も今やエライ騒ぎである。

そして、2階の大御所ハナゲとの関係。

今ではお互いに存在自体には慣れたようで、あっちの部屋とこっちの部屋でそれぞれに気ままに暮らしてはいる。
それでも、やっぱり気になることには変わりないようで、獣1号部屋に出入りする度にハナゲの耳はピクピク動く。

ある日のこと、獣1号が部屋に入ろうとした時に、わずかな隙をついてハナゲが乱入したらしい。
一瞬その場にいる全員(もちろんジュリアとロバとハナゲと獣1号)が固まる。
その時、獣1号の脳裏には同時にいくつかの考えが駆けめぐったそうだ。

・ハナゲを取り押さえるべきか
・ジュリアとロバを大急ぎでケージに入れるべきか
・このまま放置して様子をみるべきか←上手く行けば仲良くなれる?

と半ば現実逃避に走っているうちに、いち早く我に返った獣たちが動き出す。

ジュリアはビビって、さらに固まる。
ハナゲは自分で乱入しておきながら、オロオロ・ウロウロ・ヒンヒン泣き出す。
そしてロバ。
ロバはコタツの上に登って、ハナゲに向かって果敢にパンチを繰り出したらしい。
これは全く予想外のリアクションだ。
ワガママ王で暴れん坊のジュリアならともかく、常にジュリアの影に隠れていたようなロバが意外なファイターだったのだ。

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気の弱ーい、大人しそうなロバやのになぁ

猫も見掛けによらないものである。


気の毒なのはハナゲ。
元々ジュリアとロバを襲うつもりはなく、単なる好奇心で乱入したはずなのだ。
自分よりもうんと小さなロバにパンチされて、反撃も出来ずに退散する羽目に追い込まれたのである。(実際には獣1号に連れ出された)

ま、とりあえず誰もケガもせず大事にならずにヤレヤレ。


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